1月20日 上尾中央ライオンズ旗争奪少年サッカー大会

 

1月18日・19日の2日間、上尾中央ライオンズ旗争奪少年サッカー大会に参加しました。

この大会、6年生大会ですが、富士見からは6年生チーム、5年生チームの2チーム参加、しかも、経験のない11人制大会です。

 

5年生チームは来年度の四種リーグも見据えて初日は4年生2名も加えて15名で参加です。

初戦、大きいコート、大きいゴール、フィジカル的に勝る6年生が相手ということで圧倒的に押された展開。GKの好セーブで何とか持ちこたえるも、前半途中に失点すると失点を重ねてしまいます。後半には雪も舞って寒さが増す中、試合結果も残念なものになってしまいました。

予選第2戦は少し慣れてきたのか、今考えられるベストメンバーで臨みます。前半から飛ばして積極的に前からプレスをかけ、DFラインも高く保ちこぼれ球を拾い、攻め込むも、あと一歩というシーンが多く惜しくも得点ならず。逆に前半終了まで1分もない中、軽率なミスで失点・・・、ちょっとした気の緩みを見逃してはくれません。

後半も引き続き攻め込むも最後の最後のところで相手の体を張った守備などで結局ゴールを奪えず0-1で惜敗、2日目は敢闘賞トーナメントとなってしまいました。

2日目、初日とはうってかわって温かい1日でした。トーナメント1回戦、前日無得点だったので、得点を奪って勝つことが目標です。

前日2戦目の勢いを保ち、前半から攻め込みます。相手GKの好セーブもあって前日同様、あと一歩・・・後半こそは!ということで、攻撃的布陣にして攻め込みます。それが実を結び、ようやく大会初得点、そこからゴールラッシュでようやく1勝。次も勝って敢闘賞、といきたいところでしたが、相手は6年生、最後の公式戦、かける思いが違ったのか、よく頑張ったと思いますが、残念ながら完敗。12チーム中10位で大会フィニッシュです。

初めての11人制、8人制でも活かせること、反省しなければいけないこと、2日間でどちらもたくさん出たと思います。次の練習から良いことは継続し、できなかったことは改善していきましょう。

最後は2日間、特に初日は寒い中、大会主管のユニオンJFCさん、対戦いただいたチームの皆さま、ありがとうございました!


1月20日 駅伝大会

 

1月13日、成人の日、上尾市のスポーツ少年団駅伝大会に出場しました。

男子は40チーム強が参加、2組に分かれて県大会出場1枠を争います。

我が富士見サッカーは6年生1チーム、5年生1チームの2チーム参加です。富士見5年生チームは6年生チームが多い中、8位入賞を目標に6人の選手がタスキをつなぎます。

男子第1組、富士見6年生チームが1位を一度も譲ることなく、1位でゴール。これに続け5年生チームということでしたが、男子第2組のペースが速いこと。トップ争いをした2チームに1区から大きく引き離されます。

しかし、6人とも何とか食らいつき目標とした8位入賞には届かずも、合計8.2km、30分を切るなかなかのタイムでゴール、上から数えた方が早い順位でゴールできたので来年につながるかなと思います。トップとの差は3分、一人が30秒記録を縮めれば実現可能なところです。来年また頑張りましょう。

なお、今回は普段の練習の持久走の様子・順位を見て6人を選びました。

6人の中でも特にサッカーでは控えに回ることの多い選手たちの活躍・頑張りが本当に印象的でした。この日の頑張りをぜひともサッカーで活かしてほしいと思います。駅伝でできたのだからサッカーでもできるはず、頑張ろう。

最後に、本部運営をしていただいた役員の皆さま、会場係の皆さまはじめ、大会関係の皆さま、ありがとうございました。


1月8日 2019年蹴り納め

 

12月28日(土)、2019年の蹴り納めをしました(いろいろあって更新遅くなりました)。

午前中は戸塚FCJさんと20分を10本、みっちりTMをしました。

来年度の公式戦も見据えてこの日から4年生にも参加してもらい、新体制で臨みます。

内容は、まあすぐにはうまくはいかないですね。球際や組み立ての部分はだいぶ良くなってきましたが、一番大事なフィニッシュはまだまだ、これからの試合や練習で詰めていきましょう。

戸塚FCJさん、朝早くからありがとうございました、またよろしくお願いいたします!

 

TM後は弁当を食べて解散・・・ではなくて、久々の親子サッカーです。

低学年の頃はなんだかんだ言っても、大人が本気を出せば・・・という感じでしたが、お父さん、お母さん、息子にドリブルで突破されたり、股を抜かれたり、子ども達の成長を「身をもって」感じられたのではないでしょうか。

最後はお決まりの決めた方が勝ちのVゴール方式で、子どもチームが勝利!!

これからますます成長するであろう子ども達とお父さん、お母さんが対戦する機会をまた設けたいと思いますので、皆さん定期的に体を動かしておいてくださいね 笑

 

2019年はこれで締めくくりです。なかなか目に見える「結果」が残らなかった我慢の一年でしたが、力は確実についてきていると思うので、2020年はついに集大成の一年、そこで力を発揮して結果が残せるよう、選手、保護者、スタッフが「One Team」でまいりましょう!

 


12月16日 挑戦

 

12月14日(土)、新人戦の順位決定戦でした。

先日の決勝リーグで2位になってしまったので、来年の四種リーグの主管も何もかかっていないモチベーション維持が難しい試合でした。

初戦は、同じ北足立地区でも初対戦の相手、技術で上回る相手に対して自分たちの強み、良さをどうやって出していくか。プレッシャーがないからか、この日は入りが良かったです。

前半から得点を重ねて後半からは全員出場でしっかり勝ち切れました。

第二戦、相手は人数ギリギリ、試合も後半途中まで常に先行するも、この日は絶不調の守護神のミスも重なり普段やらないような連続失点で敗戦。反省すべき点が多い試合でした。

この続きは来年度の四種リーグで。

大会関係者の皆さま、対戦いただいたチームの皆さま、ありがとうございました。

 

そして、これで終わらず、翌日15日(日)桶川イブニングロータリークラブ杯の決勝トーナメント、四種リーグ表彰式に参加したAチームに代わって、6年生大会への挑戦です。

前日にAチームが準決勝まで勝ち進んでくれたので、あと二つで優勝が狙える位置からのスタートです。

準決勝は強風の中、風下からのスタートで、予想通り前半は守備に回る時間が長くなります。前日絶不調の守護神のスーパーセーブもあり、スコアレスで後半逆襲と思っていましたが、ミスから失点、前半を0-1で折り返します。後半立て直し、攻撃のギアを上げますが、相手の守備を崩しきれずもやもやとした感じが・・・。しかし、後半残り5分で立て続けのゴールで試合をひっくり返し、そのまま逃げ切り決勝進出です。

2時間待っていざ決勝。相手はここまで安定的に勝ちを積み重ねてきたところ、風下の前半はくらいついて後半勝負、ということでキックオフ。前後半を通じてたくさんシュートを打たれるも、最後のところでディフェンス、もう一人の守護神を中心に体を張って守る展開、相手の速い攻撃、幅を使った攻撃で2失点するも、局面局面では互角にやれている場面もあったと思います。後半反撃を試みるも、決定的なシュートまでは行けず、最後はもう1点取られて、試合終了。スコアは完敗かもしれませんが、内容面ではよかったところもたくさんあったと思います。何人かは相手と五分でやれてたと思います、そこは自信をもって来年度に向けて努力を続けましょう。

大会関係者の皆さま、対戦相手の皆さま、素晴らしい挑戦の機会をいただき、ありがとうございました。


12月10日 ゼウシスさんとTM

 

12月7日(土)、ゼウシスFCさんにお声がけいただき杉戸までTMに行ってきました。

ゼウシスさんは新人戦に向けて、既に5年生としての大きな公式戦は終わった富士見は来年度に向けて、今目指すものは違えど、次への準備・成長のための目的は同じ、貴重なTMにしようと試合に臨みます。

今回も1日の入りが良くない、最初の3本くらいは言い方が悪いですが体たらくなプレーが多く、締まりのない試合をしてしまい、プチ雷が落ちます。落雷後はディフェンスに粘り強さが生まれ、攻撃にも連動が出てきて格上の相手にも自分たちのサッカーが少しずつできるようになってきました。しかし、これが最初からできないと・・・。

この日の試合、序盤リズムが悪い中でも、なんとか攻守に絡んで状況を打開しようと努力する選手、うまくいかないことに苛立って手を抜く選手、与えられた試合を考えずにただ何となくプレーする選手、それぞれいました。どんな選手が言わなくても分かると思いますが、一人一人がそれに気づかないことには、残り1年ちょっとの小学生サッカーでの躍進・成長はないと思います。一人一人が考えてプレーできる、行動できる選手になれるように!

この日、こちらの都合に合わせてTMをセットいただいたゼウシスさん、ありがとうございました。またよろしくお願いいたします。


12月5日 番外編・少年団大会

 

11月23日(土)に少年団大会の予選最終戦が、12月1日(日)に決勝トーナメントがありました。
Aチームが臨む県大会まで続く最後の大会です。北足立北部地区から県大会に進めるのは2チーム、その切符獲得を目指します。
まず予選最終戦は冷たい雨の中、水浸しのピッチで泥だらけの一戦になりました。5年生3人もまとまった出場時間をもらい、経験のないぬかるんだピッチでの試合を経験できました。見事なミドルで先制するもCKからのオウンゴールで追いつかれ惜しくもドローに終わり、結果リーグ2位での血書トーナメント進出です。(審判も寒かった。。。)
続いて決勝トーナメント、予選最終戦とは異なり、暖かい日差しの中行われました。1回戦はボールを支配しながら優位に試合を進めるも、あと一歩でゴールが決まらず延長戦が終わってお互いスコアレス、PK戦にもつれ込みます。先日の県大会では3回戦で惜しくもPK戦で敗戦しただけに同じ轍は踏まないという強い気持ちで臨んだのでしょう。守護神が2本セーブし、代表決定戦進出です。
他の試合も延長・PKが多く、私のタイムリミットが来てしまったので、後ろ髪を引かれる思いで会場を後にしました。続く代表決定戦、その次の3位決定戦とも惜しくも敗れて大会は終了、残念ながら県大会に出場はできませんでした。
今年はAチームで怪我人が多かったことなどもあり、春からの四種リーグを始め、U12選手権の県大会、今回の少年団大会と5年生にも出場のチャンスが回ってきて、とてもいい経験ができたと思います。経験したメンバーは、これをBチーム、そして来年のAチームに還元することで決して無駄にしないで欲しいと思います。今時点では去年・一昨年のBチームより今年は力・レベルは劣ると思いますが、先輩たちがしていない経験をさせてもらえたことに感謝し、先輩たち以上に努力して、先輩たちと同じ舞台に戻ってこれるようにしましょう。小学生サッカー最後の一年に向けた戦いはもう始まっています、1日1時間1分を大事にしていこう。

対戦いただいたチームの皆さま、大会関係者の皆さま、ありがとうございました。


12月4日 新人戦決勝リーグ

 

11月10日(ずいぶん前ですね)、新人戦決勝リーグです。
4チームリーグで1チームが県南大会の切符を手にします。予選2位通過のため、他ブロックの1位通過2チームとの対戦がありますが、1枚の切符を目指してキックオフ。
初戦は鴻巣FCさん。県南大会がプレッシャーになっているのか、前半から動きが硬い、相手のゴール前に何度も迫るも肝心のシュートが入りません。イヤなムードが漂いますが、左サイドからするするっとドリブルでゴール前に入っていき混戦からシュート、「外れた!?」と思うもニアを抜けて先制点をゲット!その後も硬さは抜けずに焦れる展開が続くもなんとか1点を守り切り勝ち点3です。
第二戦は下忍少年さん。予選で対戦しているのでリベンジマッチです。初戦の硬さもなくなり、お互い前半からゴールに迫る展開。惜しいチャンスもあったものの決めきれず、スコアレスで折り返しかと思われた前半終了間際にゴール前でFKを与えてしまい、ゴール左隅にGKが取れないようなシュートを決められてしまいました。後半逆転を狙い猛攻を仕掛けます。たびたび相手ゴールに迫るもGKの正面にいくなどなかなかシュートが入らず・・・結局0-1で敗れてしまいました。
第三戦は鴻巣MJさん。反対コートの結果によっては3チームが並ぶ可能性もあるため、とにかく点数を取りに行くことを目標にやりました。前半から再度攻撃、セットプレーなどなど、とにかく残る体力で必死に攻めます。CKキックからのきれいな得点、ゴール前で泥臭く押し込んだ得点、気持ちの入ったゲームでしっかりゴールを奪って勝ちきりました。
が、結果2位になって、県南大会には進めず。第二戦で引き分け以上に持ち込めなかったのが全てでした。
不運な場面もあったけど、それを跳ね返して自分たちが1点でも取れていれば良かったのです。少しの力の差、結果は大きな差、人のせいにするのではなく、自分たちの責任・課題と真摯に受け止めましょう。2年連続で得ていた四種リーグ主管の権利も得られなかったので、来年の四種リーグは今年以上に厳しいものになると思います。ただ、今年は悔しい思いを例年以上にしました、四種リーグやU12選手権県大会を戦わせてもらい経験を得ました、それを無駄にするかしないかは自分たち次第、今からやるべきことをやって春からの戦いに向けて準備するぞ!

対戦いただいたチームの皆さまありがとうございました。


11月4日 いざ決戦

 

11月4日(珍しく即日更新!)、午前中にホーム鴨川小学校で新人戦決勝リーグ前、最後のTMを行いました。

8時30分キックオフ予定だったため、うす暗いうちからおっさん一人で学校に侵入し(通報されなくてよかった)、グランド状況をチェック。水たまりが結構あったので、中止かな、でも来週は大事な試合だしな・・・結構葛藤しました。。結果、大事な試合が・・・という思いが勝り、1時間遅れで開催することにしました。

集合してから、選手、保護者、指導者、そしてヒマだと言ってお手伝いいただいたDチームのTコーチも加わっていただき、みんなでグランド整備、新人戦前に素晴らしい結束力を見せて、30分遅れのキックオフに少し前倒しできました。皆さん、保護者の皆さま、Tコーチ、本当にありがとうございました。

試合内容は、いいところ、悪いところ、ありましたが、全体的に味方を助ける声がだいぶ出てきたし、イージーミスも減ってきたし、あとはやってきたことを信じて、来週の試合に臨むだけだと思います。一週間コンディションを整えて、日曜日は最高の状態で臨めるようにしましょう。

本日は、せかせかと20分8本をやらせていただきましたが、お付き合いいただきました大和田ジュニアーズさん、ありがとうございました。


10月17日 新人戦キックオフ

 

10月5日(随分前ですね・・・)、新人戦予選がありました。

主管の下忍少年さん、川里SCさんとの3チームブロックで上位2チームが11月の決勝リーグに進みます。

最近、まーーーーったく結果が出ていないので2勝で1位通過だ!とか大きいことを言わずに、とにかく次のステージに進むという単純明快な目標でアップから入ります。

初戦は川里SCさん、四種リーグでも苦戦した相手です。とにかく入りが大事、前半の前半でしっかり点を取って勢いで押そうということで、久しぶりにシュートが枠に飛びますってことで、全員出場でまずは1勝です。

次は下忍少年さん。3年生の頃から、北足立の大会ではほぼ毎回対戦させていただいて、また今回も巡り合わせ・・・ということでいざキックオフ。ファーストプレーでゴールに迫りますが、一歩のところでゴールならず。勢いそのままで前半は押すもゴールはならずスコアレスで折り返します。後半も同じようなペースで進むも敵チームのカウンターが精度を増してきます・・・ってことで後半残り5分、カウンターから単純ミスで1点を献上。残り時間で反撃を試みるも悔しい0-1での敗戦。

最低限の目標は達成ですが、やっぱり悔しさが残りましたね。1か月しっかり準備して決勝リーグでリベンジしよう。

失点シーンでは声が出ずという感じでしたが、そのあとは盛り上げる声も出てたし、少しづつ課題が改善されつつあるので、あと1か月どう過ごすか、この日の負け、失点を無駄にしないためにも1日1日、1回1回の練習や試合を大事にしましょう。


9月30日 新人戦予選に向けて

 

9月29日(日)、練習場所がなく、この日Bチームはオフでしたが、Aチームの応援選手は四種リーグの最終戦に行ってきました。
2試合戦って1勝1敗。最終戦、優勝を争っていたチームとの試合は惜しくも敗戦で2位が確定しました。優勝を目指していただけに悔しい結果ですが、全日本U12サッカー選手権の埼玉県大会でその悔しさを晴らして欲しいと思います。
5年生の3人は、遠慮がちながらも6年生にも少しずつ指示を出すようになってきたキーパー、前日の紅白戦で強制的につまみ出された意味を本当に理解したのか分からないけどこの日は躍動した選手、出番が限定的で悔しい思いをしたであろう選手、それぞれ経験値を積んだと思うので、それを一過性のものとすることなく、週末からの新人戦予選でチームに還元して欲しいと思います。
6年生でも簡単には勝てない四種リーグ、その前哨戦となる新人戦。簡単な試合は一つもないはず、妥協や言い訳をせずに一試合一試合全力で戦いましょう。


9月25日 3連休

 

9月二度目の三連休。試合続きでした。

 

9月21日(土)ライオンズ杯5年生大会、昨年の4年生大会に続いて10分ハーフという難しいレギュレーションでした。が、そんなことは言い訳にもならないくらいの酷い惨敗。「コーチの話を聞きましょう」「試合も練習も一生懸命やりましょう」3年も4年も前に言われてることをいまだに言わなければならないことがとても情けない。Jリーグなら監督解任レベル・・・指導者として力不足でした。

 

9月22日(日)久喜東さんの招待大会。3校の運動会と怪我人で人数が足らず、4年生2人の応援を受けて臨みます。強豪ぞろいの大会で3チームリーグの予選、結果としては3チームでつぶしあい1勝1敗で3位になってしまいましたが、前日の惨敗とは違った結果でこれに落ち込むことなく、努力賞トーナメントは無失点で2つしっかり勝ちました。4年生もフルで活躍してくれて、(私は参加できなかったので映像で見たのですが、)希望を感じさせてくれる内容だったと思います。優秀選手はPK戦で2本を止めたGKでしたが、それに負けない活躍をしてくれました。ありがとう。

ご招待いただきました久喜東さん、ありがとうございました!

 

9月23日(祝)まずは四種リーグ。5年生からは3人が参加しました。普段とは違う慣れない途中出場でしたが、短い時間でもできることをやり切り2連勝に貢献していたと思います。ただ、キーパーは、相変わらず声が出ない、普段やらない単純ミスの繰り返し・・・6年生のキーパーというとても良い見本がいるのだから、それを見て自信をもって試合に臨んでもらえたらなと思いました。からの5年生チームの練習。ライオンズ杯の惨敗から少しでも上向くようにミーティングから入りました。その後の練習は、相変わらずの選手もいましたが、多くはミーティングの内容を理解し、力を出し切ろうとしていたと思います。これを一過性のものにせずにして欲しい。

 

とりあえずJリーグではないので監督解任は今のところなさそうですので、選手とともに指導者も頑張りたいと思います。


9月17日 ・・・

 

9月14日(土)、アラディオーロさんにお誘いいただき、深谷までTMに行ってまいりました。

この日は、運動会やケガで普段スタメンで出ているメンバーが複数不在で、その他のメンバーにとっては大チャンス!新人戦に向けてよい試合を期待したいところ。

 

しかし、ふたを開けてみれば・・・この日は戦術的な指示、技術的な指示は一つもしませんでした、いや、できませんでした。

取られたボールを一生懸命取り返しに行かない、自分のマークでも追いかけない、浮き球はよける・・・目を覆いたくなるようなプレー、ピッチに立つ資格に欠けるプレーが多く、戦術・技術どころではありませんでした。

途中で選手たちには伝えましたが、いつもどおりに全力で相手を上回るプレーをしている選手もいました。その選手たちは自信をもって今やっていることを継続してください。しかし、当たり前ですが、それが3人、4人ではサッカーになりません。試合になりません。できなかった選手は本気で考えてほしいと思います。

 

新人戦の予選の組み合わせ抽選も終わり、これから小学生サッカーも本格化します。

この日は予選も不安になる試合内容でした。ただ、予選までまだ少し時間はあります。1回1回の練習・試合にどれだけ本気で取り組めるか、それ次第で結果は変わってくると思います。ただの良くない試合内容で終わらせないようにしましょう。

最後に、毎回声をかけていただけるアラディオーロさん、ありがとうございました。

 

この日は、写真はありません。撮る気も・・・。気持ち切り替えて頑張ろう。


9月12日 残暑の中のTM

 

9月7日(土)、越谷PCさんに平塚サッカー場にお越しいただき、残暑の中、たくさん試合をしていただきました。

いつもながら、いいところと悪いところが一日の中でいろいろ出てきましたが、トータルで見ればこの日はいいところの方が多かったと思います。

上げて落とすよりも次に向けて落として上げる方式で書きましょう。

まずはよくなかったところから。出だしの一本目、勢いのある相手のプレスをまともに受けて一方的に押し込まれる展開になってしまいました。加えて休憩前の一本は完全にだらけてひどい内容でした。さすがに喝を入れましたが、そのあとはしっかりできたことを見るとできるなら最初から手を抜かずにやりましょう。

さあ次はよかったところ。いつも控えに回ることが多い選手の中から、プレスが早い、厳しい相手に対して引くことなく、球際で戦うことができる選手がちらほら出てきました。全員が当たり前のようにそれができるようになればチームの底上げにもつながるでしょう。あとは少しずつですが、ピッチを左右前後に広く使えるようになってきた・・・かな。攻撃時は8割、9割前に前に、敵の体制が整っていても前に前にでしたが、左右へのボールの散らしやスペースを使う動きなど、高学年らしいサッカーになってきたと思います。まだ「なってきた」なので、ここから精度を高めていこう。

 

越谷PCさんとは、お互いが深読みしてサブの白ユニ同士になってしまいましたが、次はオレンジ対白でやりましょう。一日たっぷりとお付き合いいただきありがとうございました!

 


9月1日 声

 

8月31日(土)、大宮春岡FCさんからお誘いいただき、エリオスさんと3チームでのTMに参加しました。

春岡さんには何度かお声がけをいただきましたが、毎回雨天中止になってしまい、今回も天気が心配されましたが、なんとか曇りで試合決行です。

今回は自分たちで声を掛け合うことをテーマに途中からはベンチからのコーチの声はなしでやりました。体力的にきつい、押し込まれる時間が多くてきついということもあり、なかなか指示の声が出ませんが、これだけは習慣づけなければいつまでもできるようにならないので普段の練習から、おしゃべりの声を指示の声や盛り上げる声に向けてみましょう。

試合内容はパスミスがあまりに多すぎた。。。アタッキングサードに入っての決定的なパスミスでシュートチャンスを逃すシーンも多かったです。普段の練習のパス一本一本をもっと試合を意識して丁寧にやるところからです。声を出すこととともに意識づけていきましょう。

最後の試合ではオフサイドにはなったけど分厚い攻撃を仕掛けるシーンもあったので、良かったところは継続していきましょう。

秋に向けてまだまだ課題が多いですが、頑張っていきましょう。

対戦いただきました大宮春岡FCさん、エリオスさん、ありがとうございました。

 


8月26日 プチ合宿!?


8月24日(土)と25日(日)の2日間、川口本町SAさんと交流試合をさせていただきました。

まずは24日に(土)、とてもとても暑い一日でした。場所は騎西にできたSFAフットボールセンター、素晴らしい人工芝のグランドで20分の試合を10本みっちりやっていただきました。

欠席者もいる中、暑さにやられてしまう選手が続出、途中ベンチもいないような状況にもなりましたが、そんな中でほとんどフルで出た選手も何人かいました。大変だったと思うけど、きつい中でも体力的に追い込み、技術的にもレベルを落とさないように努力をした選手、これからの大会に活きてくると思います。頑張りました!他方で、途中リタイアした選手、具合が悪いのでもちろん仕方ないところがある反面、具合が悪くならない、暑くても走れるよう準備をしていたか、睡眠・食事は十分だったか、アップから全力で入っていたか、もし改善すべきところがあるのであれば次から直していきましょう。

続く25日(日)、今度はホームの大谷中のグランドにお越しいただき、6人制のミニサッカーと最後は11人制サッカーの試合を昼から夕方までたくさんやって交流させていただきました。6人制は低学年の時以来かもしれませんが、いつもと違うピッチサイズ、人数、増えるボールタッチ数、いつもと違った感じで楽しめたと思います。最後の11人制サッカー、誰をどのポジションをやってもらうか、少し考えましたが、やってみると意外にできるもので、機会があればまたやってみたいと思います。

丸2日交流いただいた川口本町SAさん、ありがとうございました。引き続き、お互い切磋琢磨できればと思います。


8月20日 宮里杯


8月17日(土)と18日(日)の2日間、ユニオンJFCさん主催の宮里杯に参加してきました。

夏合宿も終わり、いよいよ5年生のサッカーも後半戦ということで、ここからは内容はもちろん結果がそれ以上に重要になってくることから、これからは勝負にこだわること、そして、すべてにおいて妥協しないことという2つのことを伝えました。

今大会は2日間で12チーム総当たり、猛暑・・・いや、酷暑の2日間だったこともあり、7分ハーフという経験ないレギュレーションで難しいこともありましたが、条件は全チーム同じ。参加した12人全員が結果にこだわったか、妥協せずにやり切ったか、答えはNOでした。よって、大会終了後はかなり厳しいことを言いました、来年の4種リーグが終わって後悔するのでは遅い、今から気持ちを切り替えて・・・という期待を込めて、トロフィーは取れたけど~の喝でした。

事前の心身の準備、これまでの練習の成果を踏まえたチャレンジをできている選手もいましたが、それが何人かではダメ、早く全員が同じようにできるようになってほしいと思います。

今月はTMなど試合が続きます。今大会の反省はそこで活かしていきましょう。複数人が連動した攻撃、相手を上回るセットプレー、連動した守備など、良い場面があったのだから力はついているはず、それがどんな試合でもできるように。

 

最後に、ご招待いただきましたユニオンJFCさん、2日間にわたりありがとうございました。かき氷おいしかったです!


7月29日 1か月ぶりのTM


  7月27日(土)、にいざえーすさんにお誘いいただき、新座市大和田少年サッカー場の素晴らしい人工芝グラウンドで1か月ぶりのTMを行ってきました。

しばらく雨・雨・雨でTMの中止が続いたのでその鬱憤を、そして林間学校などでメンバーがいない中でも普段出番の少ない選手にはチャンスと思って頑張ってほしいと思い試合に臨みましたが、その思い・期待は最初の一本で脆くも崩れ去りました。結果は最悪、内容に至ってはこのチーム史上ワーストでした。

 基礎練習不足による単純ミス、目を覆いたくなるようなミスも散見、そのミスを取り返そうという姿勢・意識が見られない選手が何人もいたのは非常に残念で、貴重な試合の機会をくれた相手チームにも、そしてそのミスを取り返そうとフラフラになるまで走ったり、体を張ってゴールを守った味方にもとっても失礼なことをしたと思います。

夏合宿が終わって2学期が始まれば新人戦の予選に入る中、もうそろそろ「次は頑張ろう」と悠長なことを言っている地合いではなくなっています。

この日暑い中も全力を出した選手はこのまま秋に向けてさらにギアを上げていきましょう。そうでなかった選手はそろそろ真摯に練習や試合に向き合ってくれることを期待します。

最後に、素晴らしい環境での試合にお招きいただきましたにいざえーすさん、ありがとうございました。


6月30日 深谷でTM


 6月29日(土)、アラディオーロさんにご招待いただき、深谷までTMに行ってきました。

昨年来、アラディオーロさんとのTMは雨で中止になることが多く、今回も前日から中止か!?というような天候でしたが、素晴らしい芝のグランドでみっちり5試合鍛えていただきました。

 

内容は、2人、3人と連動して崩す場面があったり、体調不良で欠席した選手の代わりに出た選手が積極的なプレーを見せるなど良かったところもたくさん見られた一方、相変わらず同じことを注意されている選手も何人かおり、チームの底上げひいてはチーム全体のレベルアップのためにはまだまだ課題はありますねという一日でした。

ボールを止める蹴る、走るが基本のサッカーですが、5年生にもなると「考える」ことがとても大事になります。練習や試合もただ言われたとおりにやるだけでなく、その場面ごと、自ら考えてプレーできる選手になるよう、一日一日を大事に取り組みましょう。

 

最後に、素晴らしい環境でのTMにご招待いただきましたアラディオーロさん、ありがとうございました。


6月25日 さいたま砂サッカー大会


 6月22日(土)、大和田ジュニアーズさんにご招待いただき、さいたま砂サッカー大会に参加してきました。

午前中は4チーム×2ブロックでリーグ戦、午後は各ブロック同順位での順位決定戦です。

予選第一試合、初めて対戦する大井少年さん。前半は富士見が押し込みます。コーナーキックからいくつかチャンスを作るも惜しくもゴールならずスコアレスで折り返します。後半、前半センターバックでこちらの攻撃を最後のところで食い止めていた選手が前線に上がってきてうまくボールを持たれる、運ばれると逆に押し込まれ、先制されてしまいます。ここから再度反撃に出るもゴール前での軽率なプレーで痛い追加点を取られそのまま敗戦。

第二試合、大和田ジュニアーズさんとの試合、前半から攻勢に出るも一本のカウンターから先制を許してしまいます。その後富士見の時間帯が続くもシュートがポストにことごとく嫌われる、相手GKの守備範囲に飛ぶ、得点の気配はするも一向に追いつけません。敗戦ムードが出始めた残り3分、ようやく1点を返しましたが、逆転までは行けず・・・、同点ゴールを奪ったときに前線4人のうち、喜ぶ3人、ボールを取りに行ってリスタートを急いだのはたった1人、勝ち点3が奪えなかったのも納得です。

第三試合、低学年のころから切磋琢磨してきた大増サンライズさん、勝てば午後は3位決定戦の可能性があるということでここまで出番のなかった選手もスタメンに入れて気持ちを入れ替えて臨みます。この試合は前半からチーム全体でゴールに迫る勢いが出ていました。前半5分過ぎから立て続けに得点を奪い、全員出場でようやく勝ち点3をゲット!なぜこれが最初からできなかった・・・と悔しい思いもしましたが、とりあえず3位決定戦には進むことができました。

が・・・しかし、午後の最初の試合の途中からゲリラ豪雨・・・グランドは砂が見えないくらい全面水浸し、やむなく大会は中止になってしまいました。

 

第三試合のように良いサッカーをするチーム力はついてきているはずなのに、相変わらずの軽率なプレーによる失点、決定機でのシュートミスなどよくないところがまだまだたくさん出ています。これは練習に臨む姿勢が関係しているのではないかなと思います。例えばシュート練習で一本一本大事に打てているか、ゲーム形式の練習で試合を想定したプレーの強度でやっているか、ドリブルやパスといったプレーの選択をしているか・・・できていない選手は今日からでも遅くない、変えていきましょう。あと3か月くらいで新人戦の予選は始まるので、時間はまだあるようでそんなにありません。一回一回の練習、試合を大事にしましょう。

 

最後にお招きいただきました大和田ジュニアーズさん、対戦いただいたチームの皆さま、ありがとうございました。


6月10日 新たなチャレンジ


 6月8日(土)、平塚サッカー場に勝瀬ふじみ野さんにお越しいただき、お互い2チームでTMをやらせていただきました。
5年生になってからの反省点や最近の露呈した弱点などを踏まえて、この試合から新たな取組にチャレンジすることにしました。
事前に選手たちには「マル秘メモ」を配布し、この日までに予習をしてくるようにと宿題を出しておりました。
試合が始まってみると宿題をしてきた選手、そうでない選手、すぐに分かってしまいます。新たな取組を理解しないと全体のバランスを崩します。そこから崩されて失点するし、そこが起点となって攻撃ができません。誰とは言いませんが、本気で反省してください。
さらに、予習したのかしてなかったのか分かりませんが、相変わらずサボる・走るべき時に走らない、人任せにする、パスされたボールを適当に蹴る・・・そういう選手も実際何人かいました。まだ5年生ではなく、もう5年生、低学年ではないので宿題をしてこなかった選手以上に試合や練習に臨む意識・姿勢を本気で変えてください。毎回コーチたちから言われることが同じでは選手として成長しません。
と、まずは説教からでしたが、総じてみれば、先月までの大会での悔しさを忘れずに新たなことにチャレンジしようという意識の選手が多かったのか、チャレンジの一歩目としては成功だったと思います。
ここ2か月で繰り返したような簡単に崩されたり単純ミスによる失点がなくなり、攻撃にも厚みが見られるようになりました。ここ1か月の練習の成果が出ている選手が多かったと思いますので、できていた選手はこれを継続していきましょう。これからTMや招待大会もあるので、この日できたことは継続し、まだまだできていないことを練習で改善し、試合でチャレンジする、これを夏の暑さに負けずに新人戦まで地道に繰り返すことが成功への一番の近道!継続あるのみです。
最後に朝早くからはるばるお越しいただき、たくさん試合をしていただきました勝瀬ふじみ野さん、ありがとうございました。また、よろしくお願いいたします!


5月20日 【番外編】充実の一日


5月19日(日)、この日は桶川城山公園グランドで北足立北部大会決勝トーナメントでした・・・と書くつもりでいましたが、予選で悔しい結果になってしまいましたので、予定変更です。
7時半集合で、まずは低学年の練習試合の設営をし、ちょっとだけ観戦しましたが、ぶかぶかのユニフォームを着て元気に走り回るちびっこたちを見ていてこれからの成長が期待されました。5年生もちびっこたちに負けないくらい頑張ろう。
その後、場所を移動し、試合です。試合内容はないよう・・・と言ってる場合ではなく、野球の試合?というようなスコアで敗戦。。。おいおい、いい加減しっかりしろ5年生チーム・・・ではなくて、上尾市社会人リーグの試合でした。前夜閉店時間に追い出されるまで飲んで・・・いや、時間を忘れてサッカーについて熱く語らっていたせいか分かりませんが、子どもたちに見られていなくてホントよかった。
次は、気持ちを切り替えて(←自分の敗戦に対する切替は早い!)川里中央公園にAチームの四種リーグの観戦に行きました。Aチームにけが人続出ということ、この日から5年生を加えて試合に臨みます。5年生は来年の四種リーグに向けてとてもとても貴重な経験になるので、全力で、遠慮せず堂々と、そしてやるからにはスタメンで出れるくらい頑張ってほしいところ。私が野球の試合?をしていた頃、Aチームは本日の一戦目を戦って残念ながらスコアレスドローだったとのこと、第二戦は絶対に負けられない、そして良い内容で次につなげたいということで風が強くなる中、キックオフ。結果は背番号1のフィールドプレイヤーの2得点、背番号4のゴールキーパーのシャットアウトで勝利。内容はあまりよくなかったですが、まだまだ序盤、気持ちを切り替えて頑張って優勝を目指して欲しいです。5年生はというと、惜しくもゴールならずのシーンがあったり、攻守に頑張っていたと思いますが、いつもと違うフォーメーションやポジションでもあり、100%力を出せたとは言えない内容でした。フィールドプレーヤーの二人は出場時間半分、ベンチで半分、という感じでしたが、ベンチで試合を見ること、途中から出て力を発揮できることも大事なことです。Bチーム、ほかの5年生の仲間にその経験を利子付きで還元できるようにして欲しいと思います。
さて、最後は上尾に戻ってBチームの練習。四種リーグの選手応援、女子の試合などでこの日は9人でした。最後のゲーム形式での練習しか参加できませんでしたが、全員が声を出し、ハードワークをし、とても良い雰囲気・内容の練習でした。これからの練習や試合でも忘れず継続していきましょう。この日の練習、前日「直撃」を受けた選手、よく動いてゴールをたくさん決めていたのに加え、前後左右によく動いて必死に体をぶつけてボールを取りに行く姿がとても印象的でした。慢性的に足が痛くなり、冬の間は練習から抜けてしまうことが多々ありましたが、ここのところはそれもなく、練習や試合に臨む姿勢に技術的にはもちろん精神的な成長が感じられました。この週末はその選手の一生懸命な姿、加えてその選手のお母さんの仕事中の制服姿が、一番の印象的なシーンでした。(お母さん、ネタにしてすいません。。)
テキパキとグランド整備をしてくれれば100点でしたが、練習を見ていて気持ちよく95点くらいで一日を締めくくることができました。

 

これから暑さ本番で体力的にきついシーズンになります。その中での練習、試合の反復、その中での取組の継続は、選手個人として、チーム全体として大きな成長につながります。ここまでの公式戦の悔しさを忘れず14名全員で真摯な姿勢で取り組んでいきましょう!


5月20日 リスタート

5月18日(土)、本部長杯2日目です。残念ながら予選リーグで力尽き、この日は敢闘賞リーグです。ここのところ公式戦で結果が出ていないため、心機一転、気持ちを切り替えて試合に臨みたいところ。
初戦は、尾山台ファイターズさん。同じ市内チームでありながら、公式戦でこの学年同士が対戦するのはおそらく初では。。スタメンは、前週・前々週の試合で出番が少なかった選手を中心に組みました。
試合慣れしていない選手もいたり、味方の投げたスローインがまさかの急所に直撃する選手がいたり、ということで前半はうまくかみ合わずスコアレスで折り返します。
「直撃」を受けた選手も戻った後半、開始早々、1点を先制します。1点で緊張がほぐれたか、攻撃が徐々にかみ合いだし、1点を追加し、2-0で勝利です。
さて、2-0でいつもなら全員出場!といくところですが、出場しなかった選手がいました。出たくても出れずに1試合ベンチに座って一生懸命応援してくれる仲間の気持ちが分かったでしょうか。分かったのであれば、試合中に手を抜いたり、ミスに苛立ったり、諦めたり・・・ということは絶対にできないはず、今後の試合に臨む姿勢で見せてくれることを期待してます。
第2戦は、上尾東さん。ここで勝てば敢闘賞です。メダルはないですが、最近の悪い流れを断ち切るためにもしっかり盾を取りに行こうということで試合に臨みます。
前半、あれだけ、これだけ、どれだけ言ってきたか忘れるくらい言いましたが、自陣ペナルティエリア手前中央でボールを持つ相手に近くの選手が一歩も寄せずにミドルシュートを決められます。決めた選手も驚きであろう、きれいなゴールでしたが、あの位置でこちらが寄せなければ決められてしまうのは偶然ではなく、必然です。その後、一方的に攻め立て、中盤からのスルーパスで相手キーパーとの1対1の状況を何度も作りますが、シュートミスで得点できず、0-1で前半を折り返します。
1点を守り切られてしまう典型的な流れでしたが、まだまだ時間があるので落ち着いて1点ずつ取っていこうと確認します。「キャプテン」(注:前団長です)から、「後半3点取って勝つぞ!」と気合入魂、全員で円陣を組んで後半スタートです。
前半から引き続きボールを支配し、相手ゴールに迫ります。開始から5分(くらいでしょうか)、トップの選手が相手ゴール前にドリブルで侵入、角度のないところから利き足とは逆足できれいにサイドネットに流し込み同点に追いつきます。前半、もっと簡単な利き足でのシュートシーンが沢山あったのに・・・と思いつつもこれもまたサッカーの難しさ。その後、キャプテン(注:選手、主将です)が足を痛め、ベンチに退くも繰り返し攻め続けて得たコーナーキックを押し込みついに逆転。ここで攻撃の手を緩めず、終了間際に「キャプテン」の言葉どおりアイシングをしてピッチに戻ったキャプテンがダメ押しの3点目を取って3-1で敢闘賞獲得です。
メダルを目指して大会に臨んだので、当然悔しい敢闘賞でしたが、今回取った盾は、ここのところの悔しさを忘れないため、そしてこれからのBチームの成長・逆襲の印として、大事にとっておきます
対戦いただいた尾山台ファイターズさん、上尾東さん、主管の上尾朝日さん、ありがとうございました。


2019年5月13日 二度あることは・・・

 

5月11日(土)伊奈町丸山グランド、GW中の大会で課題がボロボロ出てきた中、それを解決せぬまま今度は北足立北部前期大会予選です。

前の試合から1回も練習できないまま予選リーグ3試合に臨みます。

GW中の2大会で惜敗?惨敗?ということで、三度目の正直の気持ちで第一戦、第二戦は全員出場で快勝です。先週見られなかったチャレンジの姿勢も見られましたその勢いで最終戦、ユニオンJFCさんとの全勝対決。得失点差で勝たなければならない試合、立ち上がり1分経たずにミスから先制点を献上してしまいます。まだまだ残り時間はたくさんあるから落ち着いて1点ずつ返していこう!というベンチからの声・・・も空しく、相手の流れるような攻撃に、引き続き改善されない単純ミス、前半で3点差が付きます。後半、反撃に出るも焦りもありゴールは奪えず、あっさり予選敗退です。これまで予選は確実に突破してきましたが、これが今の実力なんだということがよく分かった1日だったと思います。

負け試合から学ぶことはたくさんあると思いますので、これからの練習や試合でそれを忘れずに臨むことが大事です。反省点を忘れてしまうのであれば自分で書き留めることも一つです。ここで意識や姿勢を変えないことには成長はないと思いますので、一人一人がこの負けを真摯にとらえて成長の糧にしてほしいと思います。

本当に良い選手・チームはどんなレベル、スタイルの相手であっても変わらず自分たちの力を出し切ろうとチャレンジできると思いますが、このチームにはそういう選手がまだまだ少ないと思います。普段の練習から全力で取り組んでいれば自信をもってチャレンジできるはずなので、1回1回の練習を大事にしていきましょう。

過ぎてしまったものはもう仕方ないので、秋まで公式戦はないので、それまでにチームが大変身できるように頑張りましょう。

最後に、主管のユニオンJFCさん、対戦いただいた伊奈サッカー、西上尾キッカーズの選手・指導者の皆さま、ありがとうございました。


2019年5月7日 令和最初のGWは課題山積

 

世の中は「平成」から「令和」へ。悪天候による大会中止、団活動オフ日を除き、富士見サッカーBチームは活動しました。
連休前半、市外チームもご招待した「新緑杯」、初日は3チームでのリーグ戦です。初戦は市内のユニオンJFCさん、前半から一方的に試合を進めるものの、とにかくシュートが枠に飛ばない。スコアレスで折り返した後半、いかにも・・・という感じの空気になり、クリアミスを見事なロングシュートで押し込まれて0-1で敗戦、富士見サッカーBチームの頭脳「データ班(仮称)」集計によるとシュート数は「21対2」だったそうです。第2戦は招待チームの霞ヶ関少年さん、初戦の反省点を踏まえて試合に臨みます。今度は立ち上がりからいい展開で後半の立ち上がりまでに4ゴール、最後は全員出場で勝利。最終的に1勝1敗で3チームが並び予選1位で決勝トーナメント進出です。大会2日目は予備日含めて悪天候のため中止になり、調子が上がってきたところで残念・・・ですが、悪天候では仕方ありません。
連休後半、今度は市内大会「本部長杯」です。初日は4チームでのリーグ戦です。初戦は上尾朝日さん、前半からボールを支配されるも全員守備の意識で前半をスコアレスで折り返します。後半も押される展開が続くもGKの好セーブ、DFの体を張った守備、前線からの精力的なチェイシングで凌ぎ、いよいよ終盤、富士見選手の「狙った」(本人談)ボレー気味のロングシュートが相手GKの意表を突き頭上を越えるも残念ながらクロスバー直撃・・・0-0で終了です。ただ、格上の相手に崩されることなく凌いだこと、ほとんどの選手がフル出場でしっかり走り切り相手に食らいついたことなど、内容的に良かったと思います。
ただ、ここからが良くなかった、本当に。久々に・・・いや初めて、悔しい?残念?情けない?何とも言えない気持ちになりました。
第2戦、西上尾キッカーズさんとの試合、結果としては勝ちました。ただ、勝てばよいのかな?特に後半、決めなければいけない決定機を何度も外しました。8人ぎりぎりで戦う相手の頑張りに飲まれたサッカーで、こぼれ球を拾われる、攻撃にスピード感がない・・・次の試合にとてもとても不安が残る内容になりました。
第3戦、上尾双葉台さんとの試合、これまでの2試合の結果で引き分けでも決勝リーグに進める状況でした。コーチたちは「勝って」次に進もうとしか言いませんでしたが、「引き分けでも大丈夫」と口にする選手が数名・・・この時点で負けが決まっていたのかもしれません。そんな気持ちでいるから、立ち上がりファーストプレーで何でもないパス回しを2人連続でミス、その後も「勝たなければ次がない」相手に押し込まれる展開。前半中盤にDFラインの裏を突かれて失点、0-1で折り返します。ここまで100分戦い体力的にきつかったかもしれませんが、それは相手も同じ、後半は気持ちを切り替え1点を取り返しに行こうと確認するも、開始30秒、ペナルティエリア内で相手の選手に誰も寄せずに簡単に失点。これまで何度も何度も言い続けてきた自陣エリア内でのディフェンスの仕方、10連休で忘れてしまったのか、GKが至近距離でもセーブしてくれると思ったのか、最悪な形・時間帯で1点を追加されます。しばらくなかった「取られてはいけない時間帯での失点」によりリズムは狂い、反撃を試みるも二度は流れは変わらずゴールは奪えないまま終盤まで試合が進み、相手のCKからゴール前でフリーな選手に簡単に押し込まれ万事休す。CKのマークについてもこの日を含めて何度も言われてきたことだっただけに、これまたもったいない失点。最後にCKから1点を返すも時すでに遅しでした。
連休の総括として、あるコーチの言った一言、「練習にも試合にも真摯な姿勢で臨むべし」。いろいろ足りなかったところがありますが、これが一番大きかったと思います。普段の練習の5分間走や試合前のアップでダラダラ走る、歩く、これで1点を争う展開で相手より走り切れるのか、試合前のシュート練習をふざけてやっていて試合中に簡単なシュートを外す、勝ったからそれでいいのか、普段の基礎練習で適当なパス交換をしているから試合の大事な場面でパスミスを繰り返して簡単に相手ボールにする・・・などなど、「真摯な姿勢」の欠如による悪い結果が多く見られました。技術はすぐには身につきませんが、こうしたことは今すぐにでも気持ち一つで変えられることです。一人一人が今回の結果を踏まえて、試合や練習に臨む意識を切り替えてくれることを願っています。コーチたちはできるまで何度でも同じことを、時には厳しく言うと思いますが、それはチームのこと、選手のことを思ってのことです、強い気持ちで頑張りましょう。今回はファッションチェック並みに厳しく書きましたが、これも期待の表れなのです。
この連休中、公式戦やフレンドリーマッチでの京都向日市さんとの対戦などなど、色々なチームと交流させていただきました。交流いただいたチームの皆さま、ありがとうございました。
そして、10連休、本当はゆっくりしたいところ、朝早くから本部主管やお当番、会場設営などにご協力いただいた保護者の皆さま、ありがとうございました。試合結果ではお礼ができませんでしたが、それはこれから続く大会での利子付きの「ツケ」として長い目での応援、引き続きよろしくお願いいたします。


2019年4月9日 公式戦に向けて

 

4月6日(土)、戸塚FCJさん、芝南SCさん、大宮KSUさんにお越しいただき朝から夕方までみっちりTMを実施しました。

この日の一番大きなテーマはこれから始まる公式戦に向けた「チームの底上げ」ということで、この日は2チームに分けました。公式戦等で出番の少ない選手も「自分がやってやる!」という気持ちをもって一試合一試合を大事に臨もうということでスタートしました。

結果としては、得点を取るのはスタメンで出ることが多い選手たちでした、ピンチを救う守りを見せたのも多くは彼らでした。最初から思い通りいくものではありません。

ただ、すべてがダメだったということではなく、「自分でやってやる!」という気持ちは先週よりは出てきていたと思いますし、練習でやってきたことを試合で出してみようとチャレンジするシーンもこれまでより出てきたと思います。今後はそれを繰り返していくことでそういう力を出せるシーン・時間を増やしていけたらよいかなと思います。なんでもすぐにできるわけではないので、うまくいかない時こそ辛抱強く継続していきましょう。本当に良いチーム、強いチームというのはスタメンが調子が悪い時でもそれに代わる選手が何人もいて、全員が「うまくなりたい」という向上心や「気を抜いたらポジションを奪われる」という危機意識を持って毎回の活動に全力で取り組めるチームだと思います。そこを目指して頑張りましょう。

 

対戦いただいたチームの皆さま、朝早くから上尾までお越しいただき、またみっちりと鍛えていただきありがとうございました。


2019年4月1日 Bチーム強化週間

 

3月30日(土)、Cチーム、Dチームと一緒に下忍少年さんにご招待いただきTMへ行ってまいりました。

朝から20分ハーフを4試合、前週の大会での反省を踏まえて臨みました。翌日の大会に参加するメンバーでの初めての組み合わせなども含めていろんな形にトライできたと思います。

内容自体はしっかり崩して得点を取ったシーン、GK含めディフェンス陣が体を張ってゴールを守るシーンなど前週の大会の反省ができているところはあったと思う一方、後半に簡単に失点するシーンがあるなど、まだまだ詰めが甘いところがあったと思います。改善していきましょう。

お招きいただきました下忍少年さん、良い試合をありがとうございました。

しかし、この日は寒かった・・・、最高気温15度の予報も、一番活躍したのは念のため持って行ったベンチコートか 笑

 

翌日31日(日)、FC宗岡さんにご招待いただき宗岡杯に参加してまいりました。この日は、Aチームの応援などで人が少なく、9人で臨みます。日頃出番の少ない選手にとってはまたとないアピールのチャンス!

予選初戦は初対戦の鶴ヶ島栄さん、押される時間帯が多いものの、最後のところは体を張って0-0の状態が続きます。後半、ゴール前で与えたフリーキック、GKが何とかシュートに触れるも、バーに当たったボールを押し込まれ先制されます。その後反撃も実らず残念ながら0-1で敗戦です。続く予選第2戦、第3戦はボールへの寄せが相手よりも一歩遅い、五分のボールの奪い合いに躊躇して競り負ける、ちょっとした差かもしれませんが、その積み重ねが失点につながり、いいところなく予選最下位・・・非常に悔しい結果です。

午後は、7・8位決定戦、「絶対に負けられない戦いがそこにはある」ということで、目標はシンプル、点数を取って勝って上尾へ帰ろうということで試合に臨みます。ほとんどの選手がここまで3試合フル出場、さらに順位決定戦は20分ハーフということで体力的にきつかったと思いますが、午前中の反省を活かしてプレーに積極性が出てきました。1失点はしたものの、新ストライカー候補の珍しく(?)気持ちのこもったミドルシュート2本で2-1で競り勝ちました。

最後は勝てて良かったですが、中盤3人が不在で、大半の試合で相手に中盤を完全に支配されたこと、これは大きな反省点です。代わりに出た選手がいつも出ている選手からポジションを奪ってやるという気持ちをもう少し見せてほしかったのが正直なところです。技術的な差がなかったとは言いませんが、そういう気持ちの問題の方が大きかったと思います。次の試合からはAチームの応援に行った選手たちも戻ってきます。14人全員で8つのポジションを争う、試合も練習も緊張感を持って良い雰囲気で臨み、チーム全体でレベルアップしていきましょう。

お招きいただきましたFC宗岡さんありがとうございました。富士見サッカーBチームこれから一生懸命練習しますので、また挑戦させてください。


2019年3月25日 川口本町SA招待大会

 

3月23日(土)、「冬かよっ!?」という寒い一日でしたが、新Bチームは川口本町SAさんからお招きいただき大会に参加してきました。

(注)この日、私は参加できなかったため、以下、引率をお願いしたコーチや一部選手からの話に基づき書いてます。ご容赦ください。(ちなみに写真は3/21の招待大会のものです。)

まずは3チームでの予選リーグ、初戦は初対戦の見沼FCさんです。前半、これまで練習やTMなどで繰り返し狙いとしてきた形で1点を幸先よく先制します。後半は全員出場で、FKを決めて1点を追加し、2-0で勝ち点3をゲットします。次は日頃より交流させていただいている川口本町SAさんです。主催チームだけに本気でした(みんな本気ですが・・・)、0-3で完敗。。1勝1敗で2位で何とか決勝トーナメントに進みます。

午後の決勝トーナメント1回戦は戸塚FCJさん。3週間前の弊団主催の大会の再戦です。3週間前からパワーアップした相手に1対1の局面で必死に食らいつき前半は0-0で折り返します、3週間前は簡単に失点したことを踏まえると、前回の繁栄を踏まえた集中力や意識の高まりが感じられます。後半何とか相手ゴールを目指すもミスから失点してしまいます。それでも前を向いて同点ゴールを目指しますが、試合巧者の相手をなかなか崩せず逆に追加点を取られ0-2でタイムアップ・・・ベスト8という形で大会は終わってしまいました。結局、準決勝も圧倒的な強さで勝利した戸塚FCJさんが優勝でした、おめでとうございます。

これまで1点を先制されると勢いがなくなり、ガタッと崩れる、ということが多かったですが、下を向かずに1点取り返そうという姿勢が強くなってきたのは精神的な成長かと思います。また、引率をお願いしたコーチからは「1対1を頑張った」との言葉をもらえたことは、低学年から徹底してきた1対1でのチャレンジがしっかりと身についているということの現れだと思います。目指すべき方向性は間違っていないと思いますので、日々の練習や試合でやっていることを反復・継続していきましょう!

 

最後に、ご招待いただきました川口本町SAさん、対戦いただきましたチームの皆さま、どうもありがとうございました。


2019年3月22日 田間宮チャレンジカップ

 

3月21日(祝)、田間宮さんにご招待いただき大会に参加してきました。

Bチームになって初めの試合、冬の間練習してきた成果を全員が出せるようにということで14名全員で臨みました。

まずは4チームでの予選リーグ、一試合目は浦和高砂さん。ユニフォームがオレンジでかぶってしまったので、富士見は「白・オレンジ・オレンジ」というイマイチなコーディネートです。でも試合が締まればそれでよい!と言いたいところでしたが、前半は相手GKの練習にお付き合いしているかのようにシュートがことごとくGK正面に飛びます。それでも前半終盤に2点を取って2-0で折り返します。後半は全員出場、こういう時に一点取れれば・・・ということで終盤のコーナーキック、いいボールがゴール前に上がります。ニアの選手がよけて、中央の選手がシュ…じゃなくてまたまたよけて、ファーにいた相手選手にあたってオウンゴール。。1点は1点とはいえ、次はよけないでしっかりシュートできるように練習しましょう。続く東鷲宮さんとの試合も全員出場で勝ち点3を取り、三試合目は上高野さん、富士見が出てない昨秋のスクール21カップ県大会に出場した強豪です。大会で勝ち上がるためには自分たちよりも格上の相手からいかに勝ち点3を取れるか、この数か月言い続けてきました。これまでTM等で格上といい勝負をすることはあってもなかなか勝ちきれませんでしたが、この試合は違いました。前後半30分、詳細は書けませんが、うちのチームの特徴を活かして、相手が嫌がる攻撃を何度も何度も繰り返しました。その甲斐あって、終盤1点を先制し、そのまま逃げ切りました。

この結果、久しぶりの決勝戦です。相手は上木崎さん、もう一つのブロックを圧倒的な強さで勝ち上がってきました。強風の中の試合、前半は風下で圧倒的に攻められました。今大会初失点を含め2失点しましたが、時折風下から相手ゴール前に迫る場面もありました。折り返して後半、今度は風上です。とにかく0-2から1点返せばまだ試合はわからなくなると確認し、まずは1点を目指し後半スタート。開始早々コーナーキックのチャンス、この日はコーナーキックからいいボールが上がっていたのでそろそろ・・・という期待通りファーサイドできれいにヘディングで合わせて一点を返します。その後も同点ゴールを目指し、繰り返し攻めますが、相手の堅い守備、強い球際に苦戦し、惜しいところまではいくもなかなか点数は入らず、逆に終了間際、敵ながらお見事なミドルシュートを決められ結局1-3で負けて準優勝です。

この敗戦は悔しいものでしたが、この3か月、4か月積み上げてきたものの成果が少しずつ出てきていると思える1日でした。これから招待大会や市内の公式戦などが続きます。そこで結果が出るように、一回一回の練習、試合に全力で臨みましょう。

ご招待いただきました田間宮さん、対戦いただきましたチームの皆さま、ありがとうございました。